2010年02月14日

森林・林業・木材フォーラム

2月13日

森林・林業・木材への理解、試験研究活動成果の紹介と普及を図ることを目的として、
鳥取県農林総合研究所林業試験場が毎年この時期に開催しているフォーラムへ行ってきました。

毎回、著名人による特別公演があるのですが、
今回のテーマは、「目標に向かって、次代につなぐ長伐期林業」とのことで、
伊勢神宮司庁神宮技師の村瀬昌之さんが『神宮の森200年計画から見えてくるもの』と題して、
伊勢神宮の森づくりについて公演されました。

神社に用いる御造営用材を生産するための育林なので、
一般の林業経営者が行う育林・素材生産とは時間的にも経済的にも感覚が違う部分がありますが、
山や森、樹木への向き合い方や長伐期にする長所・短所(200年の経営スパンに向かう覚悟)、伝統・文化など
いろいろと考えさせられるものがありました。


posted by Swing-Birds at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会議 | 更新情報をチェックする
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